私には学問的なことはわかりません、
そもそも勉強しようという気持ちがありません。
たとえばペンローズの『新しい皇帝の心』を読んでいません。
しかしダイジェストは聞きかじっていて、
なんでもペンローズ氏によると、探偵小説的な手法(消去法)でもって
意識の座としては(確か)中心体なる細胞小器官に絞れる、
量子コヒーレンスだったか、量子デコヒーレンスだったか、
しかしそこで単純に疑問を持つのは
人間の脳の中には細胞は無茶苦茶たくさんあるだろう、
となると人間の脳の中には無数の心があるということだろうか、
じつは私は汎心論とか言って、有る派ですけど、
ペンローズがその当たりをどう考えているのか私は知らないし
興味もありません、
しかし私がここでそれ以上に気になるのは
世間様がそのかんじをどう理解したのかです。
ホリエモンによると、ほとんどの読者は本を読んでも
じつは本質を理解していない、
大半の人は3行以上の文章を読めないし、まして書けない
ということがネットの普及によって判明したとのことですけど、
そしてそれはたぶん正しいですけど、
さて御同輩、となるとアタシたちはどうすりゃいいの?
という一般的なボヤキでした。