三浦つとむは対象ー認識ー表現という言語過程説を展開している
彼は二十世紀のマルクス主義に意志論が欠落していると批判する
津村という弟子が纏めて出版している
三浦は制度の考察をしてその結果を受けて滝村は国家は不滅で共産主義は成立しないと結論した

八十年代末に詳しく展開した論文がある
吉本隆明とかは反発したが

滝村の予想の検証したサイトがあり、半分くらい当たっているとしている
また三浦の唯物史観理解も批判していたな

三十年くらい遠ざかっているし今は違うことに夢中で

個人的には自然、論理、学問、人間とは何かが本質として判りたい
知はやはり影だと思う
朧げに考えていたことが「進化は万能である」の基底にあり心強かった
タレブ、リドレーは自然理解が西洋文化に縛られているが、そこから先はなかなかだと思う

エピクロス ルクレティウスは認識の論理
パルメニデスは自然の論理

現在はカント、ヘーゲル、数学、物理学の問題がパルメニデスとスピノザの観点から解決可能ではないかと構築中

正直結果は諸学の結論以上の失望をもたらしそうでなんか怖いです