わたしの場合納得できる根拠をもって予想したものが正しければかなり信用するというスタンス

三浦は個別学問を展開しない、検証しない解釈学に終わる哲学者の学問を嫌った
三浦の学問自体は翻訳ソフトでも活用されていたりする

わたしの分野の場合射程距離が長すぎて、専門家には今世紀中でも検証可能かは判らないと言われました
それが幸か不幸かは判りませんが

前にも書きましたが「フォイエルバッハ論」の不可知論批判はすこし違うかもって思っています

正直マルクス・エンゲルス・三浦・滝村諸氏は矛盾概念を正当に理解していたのかなと思えてきました
板倉さんも「新哲学入門」で矛盾論を展開していましたがすこし疑問が

いずれにしても学問はまだまだではないかとこのごろ思えてきました
近年というかこの三十年を概観しますと科学者たちは新たな視点を求めているようです
洋の東西を問わずはっきりと科学革命が必要な段階だと断定する科学者もちらほらと

個人的にはついていけたらと思っています