>>13
アメリカは経済発展水準がもっとも高い、つまり一人当たりのGDPがもっとも高い、北欧、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、オーストラリアなどと同等のグループに入るにもかかわらず、中所得国の中国に近い水準の所得格差を持っている。
一般に、一人当たりのGDPが高いとジニ係数は下がる傾向にあるが、アメリカは高い経済発展水準にしては外れ値にあって所得格差が異様に大きい。