そうそう気になるので
進化論はけっこう知的かと思える人でも否定的な人が居る
最近かなりの難関で解決困難だった問題が解決の糸口が見つかっているそうだ
けっきょく学の現在を固定して考えてしまうということだろう
歴史として振り返ることが必要なんだが、ヘーゲルは過程として捉える、つまり固定してはいけないんだというようなことを言っていたような
ただそのヘーゲルも国家の在り方を固定して捉えたとのこと
基礎として地域利害があり制度が必要な限り国家は不滅だという見解に与するが
欲がある限り利害関係は不滅だろうということです

わたしの自然観は運動するエネルギーの濃淡が親和反発の過程をへてまた新たな濃淡が生成していくというもの
それは進化論、ヘラクレイトスの自然観も裏付けられる

自然は単純そのものだと捉えている
力も最小単位も存在しない、多ではないまさに〈一〉なのだと
次元も存在しない、形も存在しない
それらは認識に必要なだけだと
否定関係は存在しないのだと

自然は単純ということは固定する必要がある
固定してはならず、また固定しなければならない
それは理解するからであり、対象には関係がない
ウイルスという対象が生物非生物という規定と無関係と同じことです