欧米では多くの場合、保守系が緊縮財政派であるにもかかわらず、社会福祉に対しては財政支出を緊縮する一方で、特にアメリカでは軍事的な支出を増やし、さらに富裕層減税まで行う傾向があるから、帰結主義的に見れば均衡財政を重んじていたのは民主党だった。
バイデン政権はウクライナ危機以降、軍産複合体を国内福祉よりも優先しているという批判を左派から受けていて微妙。そのためか今の米軍エリート層は民主党に傾いていると報じるメディアもある。