1991年の3月17日にソ連を維持する必要があるかどうかを問う国民投票が行われたけれども、日本では報じられていないんじゃないかな。
ジョージアとエストニアとアルメニアが棄権したけれども、ソビエト連邦に属していたその他の共和国は参加した。

で、その結果は、有効投票率が98.14 %、イエスが77.85 %、ノーが22.15 %
最低がウクライナ共和国。次いでロシア共和国。

意外なのはソ連時代にいちばん低開発低所得だとされていた中央アジアの諸国がイエスへの投票が一番高く9割以上。