>>870
経済が狭い意味での貨幣経済を意味するならばそうかもしれない。
ただしより根本的には生命活動を維持する広義の物質代謝としての経済までを否定することはできないとは思う。

と言っても資本蓄積に貢献する生産及び再生産活動に24時間徹底的に人々を縛り付けるようになったのはこれまでのところ貨幣経済が支配的な資本制社会だけだとは言えるかもしれない。

労働者の健全な生活リズムを維持する睡眠時間の管理までが経済効率の問題になり、その効率性を維持するために国家や専門家や教育機関やNPOが個人個人に介入しているのが現代社会なので。