みなさんもうググってるかもしれませんが一応短絡の意味コピペしますね。

「複雑な関係にある二つの物事を、直接・簡単に結びつけて論じたり行動したりすること。」

もうズバリって感じですよね。これ以上反出生主義を表すのにふさわしい言葉はないでしょう。
飛躍という言葉を使って批判してらっしゃる方もいますが私はやはり短絡という言葉がいいんですよ。
私は元技術者でして配線をショートするときに短絡するという表現を使うことがあるんですね。
いわばなじみ深い言葉なんです。実はたった今初めてググったんですよ。やっぱりなとひざを打ってしまいました。
という訳で>>644さんの使い方には到底納得できませんね。
「生みたい→生む」
これは短絡という表現とはかけ離れた関係にあります。
短絡する余地がほとんどありませんからね。私なら直情径行や無思慮という言葉を使うかな。
無論それらは短絡と同様悪いことですから私も反対です。
なので申し訳ないんですが>>646さんにも反対ですね。
生むという行為自体には短絡が潜んでいるかどうかわからないんです。もちろん生まないこともそうです。
やはり問題となるのは解釈ということになります。
複雑な物事をどう結び付け、どう切り離すかという言葉遣いのセンスが問われるわけです。
それが本来哲学者や良識ある大人の仕事なんですね。その点ベネター君には猛省を促したいと思います。
さて、ここまで来ればもう勝利宣言しちゃっていいですかね。反出生主義5ちゃんねらーに敗れたり!!
まあ私は少々レベルの高いねらーですからしょうがないことなんですけどね。ははは。