そして重度のハンデを負った子が自分の元に生まれるとは誰もが当初は思ってはいない
それでも誰かの元には確実に生まれている
つまり誰がその誰かに該当しても何の不思議さもない
そういう意味で上述した旨は極論では決してない
その子が自分の元に誕生するランダム性そのものは常に不動だということ
だからこそ福祉も公的な制度として求められて現に機能してるんだよ
思いもかけぬ予想外の大変な状況に置かれた人がそれが原因で大きく取りこぼされることがないようにね