経済極右と経済極左も無政府主義になる。

経済極右のリバタリアンの極端なのは国家を廃止して無政府資本主義にしろという。
フリードマンの息子や新オーストリア学派のロスバードはそれを唱える。

経済極左のアナーキストは共産党のような政党すら権力になると認めず、国家を廃止して無政府相互扶助にしろという。

これはプルードン、バクーニン、クロポトキンらが唱えた。