マルクスとバクーニンとでは運動観が違った。
最初はおそらく共有していただろうけど、徐々に離れていく。
マルクスにはイデオロギー(政治意志)に基づく革命史観によらない史的唯物論者の一面がある。
理論派としてのマルクスは後者。