「中国が世界の覇権を握ることはない。
中国は一人っ子政策を採用したために今後急速な少子高齢化に襲われる。

こうした国が覇権を握ることは人口学上あり得ない。
中国を必要以上に大きく見せるのは、中国でビジネスをする欧米の財界人で、
中国の未来を過大評価することで経済的利益があるのだ。」

         エマニュエル・トッド

中国共産党とグルになって中国の労働者を搾取する欧米資本にとって中国過大評価は利益になる。