クーリング・オフが「必要」と言ってる
何故ならその必要とするものがそこに現段階では存在していないから
(存在していれば必要性は消失するので)
そしてそれを与える、満たす手立ても恐らく無いであろうと
つまりスレタイの文意としては 出生とは必要になるはずのものが欠如している、また欠如を満たすことに不可能性を備える現象である ということを婉曲して表現されているという解釈をするのが適当なのではないか

これは出生という現象への人間ならではの問い
クーリング・オフそのものが実際にどういうものであるのかという論点での反論は元の出生への問い、懐疑とは論点が噛み合わないことになるので不適ということになる

ここで問われているのは 最初から不可能に決まっているもの が 何故それは不可能なのか? ということだもの