反出生的な思想に共感を覚える個人が反出生について話すことってセルフヒーリングの作用もあると思うんだよね
あ、自分って今まで、今、こういう風に思ってるんだって
その自分の考えを言葉にして整理しながら他の人から共感してもらえて自分一人じゃないんだって安心したりとかも
ある意味では反出生とはベクトルが逆の自己肯定や自己受容の過程になってるんだと思う
だからこそそういう思想や価値観や感情そのものに共感どころか反発しか覚えない、ともかく許せないって人は無理に関われば関わるほどお互いで傷付け合うことにしかならないんだと思う