反出生はイデオロギーの道具ではない
この世界の根源的な疑問として
なぜ苦痛があるのに生と死が生じるのか
自然現象や動物の本能だとしても
我々は今や知性を手に入れた
これを創造的に使って新しい世界観を提案しようというもの
今まで表層的な対応はなされてきたが
根源的な対応については「馬鹿げている」で一蹴されてきた
それを常識を取り払って再度考えてみようというだけの話
オスだのメスだの自殺だの障害者だの
そういったレイヤの揉め事的なものを
苦痛としてまとめることでより本質的な、
なぜこのシステムなのか?という全体の問いに集中することが可能になる