参考
SNSで「論破」をするとバカになる…100年前の失敗から学ぶ「情報」との付き合い方
president.jp/articles/-/63595

久しぶりに批判
宇野常寛に足りないものは何か?
それは創作論だ

彼は全てを批評に回収しようとしたがる全体主義の傾向があった
ぼんやり見ているとコミュニティー主義に見えるのだが、
裏には野心的な意志が見え隠れし何でも批評で説明しようとしている

そのため、創作論がごっそり失われて
連鎖的に個人も居ない、すべてが作家になる
個人と作家の間で揺れる葛藤が、前提からないので
そうした表現を批評できないし、しようともしなくなる

この批評に全てを回収しようとする態度があるので
中間に位置するVtuberのようなカルチャーを語れない
AKB48にしても批判する気がさらさらない

ただし効用、と言って良いのか分からないが
効用もある、この全てを批評で説明とするのは
一種の全体主義なので、外からの防衛に対しては強く、
そのおかげでネトウヨにもパヨクにもならなくて
済んでいたようだ