>>279 つづき
そして行き着いた先がテラーハウスでの自殺なんだけど
この問題は批評しかない全体主義が引き起こしたもので
宇野常寛にとってはクリティカルになってしまう

慌てたのか何なのか分からないが、悪いのは運営ですと
言って難を逃れた
number.bunshun.jp/articles/-/843943
実際に、問題を起こす運営と、そうでない運営がいるので
結果だけ見れば宇野常寛の言っていることは合っている
合ってはいるが正しくはない

どう考えたって運営の負担を軽く見積もりすぎだ
及び全てを批評で埋め尽くしてしまおうと言う
今までの自分の批評のあり方自体から逃げている

もっと言うと過去にコメンテイターの仕事を運営から
要求されて逃げている、僕は批評家であってコメン
テイターではない、だから仕事に差し支えるような
事実と異なる内容を主張する片棒を担ぎたくない
と言う主旨なのだろう、僕も被害者なんだから責め
ないでくれと言っているように見えなくもない