資本制は金儲けがエンジンになっているので、このインセンティブを妨げるものが無視できくなると、突如として機能不全を呈するようになる。
つまり、将来に投資して借金しようとする資本制のエンジンが弱まってくる。
労働生産性の伸びはそれへの技術投資にかかっている面があるので、これは致命的。
日本の長期停滞はもしかしたらマルクスの仮説が当たったことを証明しているかもしれない。