円とは何かと言う時にプラトンは数学的真円がイデア(アイデア、概念)としてあるから円を描けると考えた。


アリストテレスは自然界に形相として円の型があり、それにより自然のなかには円形のものが存在すると考えた。

型とは形式とも形態とも言える。

マルクスが価値形態というときや労働形態というときアリストテレスの思想を意識してなかったとは言えないだろう