https://agora-web.jp/archives/221105103622.html


話は飛ぶ。ソ連共産党時代の最後の大統領、ミハイル・ゴルバチョフ氏の頭上には
何か消された痣があった。当時、若くてインテリのゴルバチョフ大統領がソ連のトップに
登場すると、世界は注目した。そのゴルバチョフの頭上に何かかき消されたような痣があった
ことから、悪魔を意味する「666」が書かれていたのではないか、という噂が広がっていった。

ペレストロイカを推進し、ソ連の民主化に乗り出し、今年8月30日、91歳で亡くなった
ゴルバチョフ氏にとって迷惑な話だったが、神を否定する無神論唯物世界を代表する
ソ連共産党のトップはサタンの手先だ、という思い込みがあったからだ。