バプテスマ

伝道者が正式なエホバの証人となるにはバプテスマ(水の浸礼)を受けなくてはならない。
神へ祈りの中で献身し、献身の公の宣言であるバプテスマを受けるに先立ち、
その願いを会衆の「長老団の調整者」(旧称:主宰監督)に知らせ、その後幾人かの長老と
『エホバのご意志を行なうための組織』という本の付録の「バプテスマを受けるための質問」
を討議して、聖書に対する基本的な知識を持っていることを示さなければならない。
バプテスマは普通、年に3回開かれる大会で受ける。バプテスマを受けた正式なエホバの証人は、
男性は「兄弟」、女性は「姉妹」と呼ばれる。