個人的な読書体験としては柄谷行人がロマンティシュイロニーを断固否定する言説を
やけに繰り返していたことで逆に興味を覚えた。日本的な文脈では
保田や川端、三島への批判である。 柄谷はクールでクリティカルな印象だが
ことロマンティシュイロニーに関しては執拗な執着を感じた。

くろーぜっと14
@quroquro96
2分前