カントがこの仕事でイキりたかったのはまさにこの点であって、自然科学の台頭により既に時代遅れになりつつあった形而上学をその作法で捉え直し、どう存続させていくかという足掻きの書なんだよ🥺
それをまさに哲学界のコペルニクス(の偉業)として己のものにしたかったカントの欲望が表れた一文なわけで🥺