ニコラス・バーグルエンの親爺のハインツはピカソの元で働く前は古本とか骨董を商ってたんだろ。
ピカソと知り合って、そこからモダンアートを扱いだした。アメリカの7ー80年代から、銀行家は
美術セミナーとかを催して金持ちにアート作品を買わせだしたんだよ。その間の事情がトム・ウルフの
「A man if full」に出て来る。美大出の綺麗なお姉ちゃん達を講師やパーティーのホステスにしてアート
作品をバンバン買わせた。そのお姉ちゃん達の一人と主人公の大物不動産実業家は結婚する。25年連れ
添って2人の子供を産んだ女房を捨てて。
ハインツ・バーグルエンもそういう金融家だったのではないか?