時間の実在を否定する学説が出てきたとしても、その認識された事象と相関性がある限り、何等かの解釈の過程で科学なり哲学なりに(不要とされ)吸収されるから、時間差が生じる。

ポモから振り返ればカントの因果律はヒュームに差し戻されることでクリエイティブエラーになり『存在と時間』の現象学としてハイデガーに引き渡された後、ポモが粉砕する流れだな。