科学者は哲学を軽視する
しかしその実最悪の哲学に囚われている
十九世紀の学者の言葉

アインシュタイン、ボーアとかいろいろ大学者も読んでいると素朴実在論のようだ

クオリアも素朴実在論克服のきっかけになりそうだが、まだ自覚しているとは思えない
それは人間の認識器官の在り方も相対化が必要ということでもある

ここでの実在否定論者もまた素朴実在論の典型、いやまあ現代科学は未だ気づいていないからしょうがないな

〜で理解出来るから〜は実在するというのは天動説的認識論だがそれは根底的に払拭する必要がある

既に科学はその材料を発見提供している
時間非実在論は良い流れではあり、期待しているが根底的ではない

実在論否定とかは現代の科学の認識論と自然観の欠陥から出てくる馬鹿馬鹿しい主張に過ぎない