哲学の良いところは形而下的、一般社会的な「構成的原理」のみならず、
崇高な理念、不可視なるもの、ヴィジョン等、形而上学的な「統制的原理」をも
扱えるからである。つまり、人間として、片手落ちにならずに済む、ということであろう

たとえば理念を失った下等な人間は、資本主義の走狗になったりもする