>>641
>言葉は言葉であって、現実ではない。

そもそも私は「言葉は言葉ではなく現実だ。」と言ったことも考えてもいない、当然のことをわざわざ私にレスしても意味がない。

>もし言葉が現実(実体)であるなら、

なので、あなたがその前提で主張するのは良いですが、私にレスせず自分の主張として別に書きこんでください。

>その言葉を変えたときに現実もまた変わるということになりかねない。

とりあえずあなたの主張にレスすれば、言葉(単語、文法)は誰も勝手に変えることはできません(意味が通じなくなってしまいますから)。
的確に言葉を扱って構文された説明によって変わるのは認識であって現実ではありません。

>現実(実体)は人間の言葉とは無関係にそこにあり続ける。
あたりまえのことだ。

君はその当たり前の現実(実体)はそこにあり続ける。と言葉で関係性を自ら書き込んでいるというのに、「無関係である。」と異常な現象を言葉で表現してしまっている、あなたの当たり前は異常です。

言葉では
>現実は人間の言葉とは ''無関係''に そこにあり続ける。

と現実と解離してしまっている自覚なきまま書いている、しかし(現実の実体である)君が人間の言葉を使い、現実に無関係どころか、言葉で関係をもって「現実は」と現実と言葉について関係性を述べている。

つまり
>僕の言葉が現実(実体)と乖離しているなら、言葉と現実(実体)は乖離しているということの証明にしかならない。

そうではなく、正しくは君の言葉が現実と解離しているから、君の書きこんだ文章が、君の言葉と君の現実(実体)が解離している証拠を晒したことにしかなっていないということ。

君がこのまま言葉が現実(実体)と解離している自覚を認識しない、できないなら、君にとっての現実(実体)も変わらないし、君の言葉も認識も膠着し続けるよ。