≫それは外国人には結構、驚くことだと思う。

批評空間の座談会についていえば、フレドリック・ジェイムソンなんかは、日本的な体質にうまく順応して、テキトウにやっていただろう。
スーザン・ソンタグは、高慢ちきで、それゆえ全然合わせる気がなかったみたいで、
柄谷行人の鼎談としては、唯一のリアル・ファイトになったと思う。
柄谷行人にとっての唯一の真剣勝負ということでは、
アントニオ猪木格闘技戦における対アリ戦みたいなものだな。