>>454
なにがどのように憎まれているのか、十分に自覚していないんだろうね。
社会的に疎外された立場にある人々は、単に事実として「社会的信用がない」のではない。
社会的な信用が得られなくなるように、それが犯罪として摘発される惧れがない限りにおいて、あらゆる手口により、窮地に陥れられてきたのだ。
犯罪として告発することができないので黙って我慢しているだけであるのをいいことに、その手口が気づかれていないとさえ思い上がって得意になっている。
そのことが憎まれているのである。
やっていることは、事実上、近年、耳にするようになった「カスタマー・ハラスメント」と同じことであり、一時代前には、「半グレの手法」と呼ばれたものである。
しかし、「カスタマー・ハラスメント」や「半グレの手法」を実行する特殊な個人や集団が実際に存在したとしても、それは犯罪として摘発され得る例外的な特殊事例に過ぎない。
実際に、その手法を常態として用いているのは、個人を雇用する側の組織内の非公式の人的ネットワークであり、だからこそ、犯罪として摘発されることをまったく必要としない。
しかし、やっていること自体は、気づかれているので、逆に、「カスタマー・ハラスメント」という特殊事例を演出して騒ぎ立てることにより、煙幕を張るとともに、ガス抜きをしているのである。