哲学とは、世界を他者として、あるいは、他世界的にメタから俯瞰していく
もののことである。よって、ここのAIコピペ馬鹿のような凡人にとっては、
哲学がただの現実逃避のように映るのは仕方のない部分もある。実際の哲学
がやっていることは、この世界を他世界的な外部の視点、ラカンであれば、
それは第三者の審級や大文字の他者Aなどとなるだろうが、そうした外部や
他世界的な眼差しの中で照射していくことにより、この世界を新たに問い直して
いく営為や斬新な視点・着想へのモデル開発や創発が哲学なのである。

そうした哲学の高度な営みにまるで気付けないのが、ここの無職AIコピペ
馬鹿である。それは一般性の中に埋没して頽落している状態であり、
ハイデガーはこれを世人(ダス・マン=衆愚)と呼んだ