こうした真偽の境界が定かでない状況を今後、生成AIがより臨場感を上げながら
超精細なハルシネーションとして作ってくるので、生成AIは、実はエントロピーを
増大させる方向に進んでいるのかもしれない。つまり、生成AIは社会に新たな
カオスを作るのである。そして、世界や社会はより複雑になり、混沌とし、
人々は混乱してくる

だが、私の観点では、この世界や外界もある意味、脳や意識が作るハルシネーションであり、実体として何であるのかは不可知なので(カントの物自体)、生成AIが作る
フィクショナルな仮想世界と変わらない点が多々あるのである。

つまり、この世界には既に哲学的なゾンビが至るところで徘徊しているのである。
あの無職のAIコピペ馬鹿も、そうした出来損ない系のゾンビであると言える