>>19
なるほど、じゃあ結局、何事にも感謝の意をもつとかそういう精神論につながっていくんですね、なんか色々考えた割には単純な結論に行き着いてしまったような。。でも、本当にそこまで単純でしょうか、それなら常に自分は幸せだと思うことが人生の幸福感の総量を最大にするとなりますが、でも、不幸であることを不幸であると思うことで得られる幸福感もあるのではないでしょうか?つまり、自分は幸せだと思うことがさっきの話のような快楽物質を出す薬の役割をするならやはりそれは本当に幸せなのかどうか分からなくないですか?
ちなみに状況ってなんなんでしょうか?未来の状況は変えられるものだと考えていますか?だとすると運命がないとするなら選択によって未来を変えられるわけで、未来の状況としての幸福を得ることができると考えられませんか?でも遷ろいという言葉を使うということは運命的に定められた今の自分のことを状況と考えているでしょうか?