煩悩に流されない為には意思がいる
意思を手に入れる為には理解がいる

「何故それはそんなにも楽しいのか?」
「そもそも本当にそれを止める必要はあるのか?」
「それを止める事によって、自分には一体どのような利益がもたらされるのか?」
そういう事をきちんと理解していなければ意思というものは発生しない


「悪い事は悪い事なのでしてはいけない」
「悪い事をやめられない人間は情けない」
このようなふわふわした認識では
わがままな子供が言う事を聞いてくれないように、自分の脳みそというものは決して言う事は聞いてくれない