>>558
過激化して自滅した側面の方が強い。
連合赤軍事件以降、結構左翼学生に同情的だった人々も左翼離れしていった。

さらに僕の学生時代に目撃したのは小林よしのりブームだ。
彼が左翼を攻撃し、日本の戦争を肯定する戦争論を出してブームになってから明確に学生や大衆の左翼叩きが本格化する。

小林よしのりは元々左翼と組んで薬害エイズで政府を追求してたが左翼連中と仲違いして大々的に反左翼キャンペーンをしてそれに学生たちも乗った。

小林よしのりはネット右翼を生み出すがネット右翼とも喧嘩して仲違いする。

小林よしのりは新しい歴史教科書運動に参加して保守に持ち上げられるが反米の小林は親米の保守とも仲違いする。

ただ七十年代以降の左翼の過激化による人心の左翼からの解離は日本だけでなく欧米でも起こった。


政府の弾圧より学生や大衆の支持を失ったほうが要因として強い。

僕はその時代を肌で感じた。