>>246
a)ラッセルのロジカルタイピングは、集合論のパラドックスを回避するために階層化構造のメタを導入している。いわば縦の構造を示している

b)全順序・半順序集合は、集合の元同士の関係を定義しているもので、大小関係、包含関係、反射律、反対称律、推移律などの性質を満たす関係を定義している。いわば、横の構造を示している

a)とb)は排他的な関係でなく、相補的関係となるので、どちらの内容も集合論の理解には必要になる。これのどこが出鱈目なんだ?