0699 考える名無しさん 2024/10/25(金) 01:22:00.31
この一節が示唆的でした。
フーコーのディスコースからディクソロジーに遡行せよ、ですね。

ラチダ・トリキ「チュニジアのフーコー」フーコー『マネの絵画』(ちくま学芸文庫)
このレベルにおいて、フーコーはまず、彼が「指呼論的(ディクソロジック)」分析と呼ぶ新たな認識論的領域について語っている。
だが、ディクソロジー自体は『知の考古学』において放棄され、そこではかわりに言説編成〔formations discursives〕が問題となるのだ。