俺は基本的に小説とか読んでる暇がないけど、前にネットで注文した村上龍の「愛と幻想のファシズム」をちょっと読んでるけど、ディテールが細かくて、政治・経済、イデオロギー闘争ネタで面白いよな。

でも、こんな長い小説、若い人は読まないと思うよ。しかも、電子書籍化されてないので、キンドルで読めないし。村上龍と道尾秀介くらいだな、小説でごくたまになら読んでもいいと思うのは

フローベルはさすがにないと思うがw

それで愛と幻想のファシズムでの描写が、なぜか現代のヤバい状態の日本を描いてて、村上龍は先見性のある才能ある作家なんだな、とは思う