「絶対の真理はない」という結論に至ったのが、
デリダ、ハイゼンベルク、ゲーデルなどのポストモダン思想。
ただ、「「絶対の真理はない」という真理」という、いわゆる相対主義に陥ってしまった見方もあるため、
その点への反省と反動から、再び「唯一の(あるいは多元的な)真理」ということに注目するようになったのが、
メイヤスーやガブリエルなどの新実在論やポスト・ポスト構造主義。