ブッダが見つけた四つの真実 単行本 – 2021/5/24
ゾンサル・ジャムヤン・ケンツェ (著), 河上 沙羅 (翻訳), 望月 恵太 (翻訳)

著者は現代チベット仏教界における中堅世代の一人。1961年ブータン生まれ。7歳の頃、ケンツェの系譜を受け継ぐ転生者の一人として認定される。
ダライ・ラマなど偉大な師から教えを受け、またロンドン大学東洋アフリカ学院で比較宗教学を学ぶ。
チベット、インド、ブータンの僧院で指導にあたるほか、世界各国にダルマセンターを設立して修行者を指導
、欧米、オーストラリア、ラテン・アメリカ等でも精力的に法話会を開催し、文化や伝統などの枠組みにとらわれず仏教の本質への理解を深めるための活動を行っている。
また映画『ザ・カップ――夢のアンテナ』(1999年)をはじめこれまでに5本の映画制作を行ってきた異色の仏教僧。