だからアーユス(寿)って言ってんじゃん
釈尊の活動された時期に盛んになったヴェーダがアーユル(アーユス)ヴェーダ
因果関係が示された、実践的なヴェーダのことだ
ジーヴァは生滅する命のこと、アーユスは縁によって形を成し、そして縁によって形を失っていくものを示す
寿命を尽くす、縁起生の生命ってのがアーユス
輪廻するしない輪廻ある無いの話じゃなくて、釈尊が尊いのは自分の一生を最後の一生として生きられたからなんだよ
だから周囲の人はこの人は来世を頼まない、解脱された人だと評されたわけで