この、誰もが本来性にありながら
他を形成し認めて執着する煩悩を原因として
「生死」(我)っていう「苦」の妄想が生じてる
この「苦」の原因である煩悩の根源を「無明」って呼ぶんでしょう

「本来性」(真理)に明かではない、知性経験っていう妄想の暗闇の中で苦しんでるっていう意味で「無明」