共産党市議団 組織ぐるみで不正アクセス

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 調布市の市議が議員用のクラウドに閲覧権限のない者にIDとパスワードを伝えていた事案は、
日本共産党調布市議団も事実を把握し、黙認していたことが17日、明らかになった。
当サイトの取材に対して同市議団の岸本直子幹事長(63)は、
田村ゆう子市議(39)が元市議の男性(73)にIDとパスワードを伝えていたことを把握し、
違法なことと知りつつ黙認していたことを明らかにした。田村市議の個人的な行為ではなく、
日本共産党調布市議団が組織全体でルールを破り、不正アクセス禁止法に違反する可能性がある行為を行なっていたことになる。