>>274
1. 「社会の持続停止」という方法論の捏造

おかしい部分: 反出生主義を「主体の不在=社会の持続停止」と決めつけ、苦痛の不在を達成する手段を強引に解釈。ベネターら反出生主義者は社会の即時停止を主張していない。

反論: 反出生主義は新たな生命を生み出さないことで苦痛を防ぐよ。「社会の持続停止」は必須条件じゃない。君が勝手に方法論をでっち上げてるだけだね。


2. 持続可能性との相容れなさを誇張

おかしい部分: 反出生主義と持続可能性を対立するものと断定するが、人口抑制が持続可能性に寄与することは認めているため論理的に矛盾。

反論: 人口抑制が持続可能性に寄与するなら、反出生主義はその一部として機能するよ。相容れないって言うのは、君の歪曲した前提のせいだ。


3. 「当たり前」の根拠薄弱さ

おかしい部分: 「当たり前」と主張するが、反出生主義の目的(苦痛の不在)と手段(子を作らない)を正確に捉えず、持続停止という極端な帰結を押し付ける。

反論: 君の「当たり前」は反出生の本質を誤解した思い込みだよ。苦痛の不在は社会の停止じゃなく、出生の停止で実現する。根拠なく「当たり前」って言うのはおかしいね。