>>483−484
483-484への反論(比較研究の批判的検討)
「論理的一貫性の回避」への反駁:
「NUとの部分接続」が一貫性回避って言うけど、それは違うよ。

反論7: 整合性の自然さ: 「苦痛回避」が反出生とNUの共通点なら、両立は論理的。「必然性を相対化」じゃなく、倫理的多様性を認める立場だよ。

反論8: 非存在の倫理適用: 「実在しない個体」と「予見可能な影響」の区別を強調するけど、出生は「予見可能な苦痛」を生む行為。「非存在への配慮」が無効って証明されてないよ。

「倫理的バランスの崩れ」への反論:
「快楽・愛を回避対象」と批判するけど、誤読だよ。

反論9: 正の価値の扱い: 反出生は「苦痛ゼロ」を優先するだけで、「快楽否定」じゃない。「出生=非道」は苦痛リスクに基づく論理で、バランス崩してないよ。

反論10: 多元性の誤解: 「一元的道徳基盤」と言うけど、「苦痛を与えない」はカントや功利主義でも通用する普遍的規範。「他価値排除」って決めつけは「出生優先」の一元論だよ。