部分の総和=特殊の集まり
全体=普遍的
「全体は部分の総和に過ぎない」とか「全体が部分の総和以上」は古いメレオロジー的視点
「部分は時として全体を超越する」が新しい視点
この視点において異世界、海、偽りの平和を超越するビジョンが見える

社会学を全体は部分の総和と見る限り危機管理学の本質(超越性)は見えない