かなり批判的な評価ながら90点。まあガンリンしゃんの論点(循環論法では?とか解釈権の独占)もすべて含まれ、逆効果、副作用も半端ないという指摘もあるので、ところどころ勇み足ではあれ、重要な本ではあろう。

リベラルアーツの扉:海外教養書を読む
青野浩による読書記録(田楽心は辞めました)
2021-10-29
プラックローズ&リンゼイ 著『特権理論:ポリティカルコレクトネス、アイデンティティポリティクス、フェミニズムはいかなる理論的根拠に基づいているのか』(2020年)/90点