966考える名無しさん
2025/05/31(土) 17:29:30.000
自然言語に対する人工言語が数学、
前者が解釈の多義性を生むのに対し、後者は意味が収束する、ですか。
人工言語にエスペラントがあったけど、人工都市ブラジリアが発展しなかったように、普及しなかった。
ラテン語、漢文、英語、そして数式は世界共通だと思う。
デリダ、大江、詩人のように多義性を語るより、明晰な論述を志向した柄谷は評価できると思う。
イオニアにイソノミアがあった。
貨幣に霊がある。
ただ、数式は意味が収束している事を表現しているだけで、数学が言語と言えるか分からない。
多義性、意味も人間が感じたり考える用語で、あまり数学的ではない。

967考える名無しさん
2025/05/31(土) 17:30:59.990
解釈も人間の解釈でしょう