アカデミア
「力の構造」というような題目

柄谷「「構造と力」という本を出した優秀な浅田さんが現れて」
浅田「何を言ってるんですか」

思えば、柄谷は浅田の構造、力という用語で
かつてのように本を売ろうと目論んだのだろう。
「世界史の構造」「帝国の構造」「力と交換様式」…
出版業界を騙して、21世紀のヘーゲルになろうと
妄想して理論をでっち上げる。
ポストモダン、ポスト構造主義と言われた自分が
構造を語るのがクリティカルだと思ってね